注射・点滴療法(自費)
注射・点滴療法(自費)
| 効果 | 価格 | おすすめ頻度 | ||
|---|---|---|---|---|
| ニンニク | 注射 | 疲労、二日酔い、神経痛、腰痛、肩こり、胃腸機能 など | 1500円 | 週1〜2回 (疲れのひどい時や二日酔い時、適宜) |
| 点滴 | 2000円 | |||
| プラセンタ | 1A | 疲労、二日酔い、肝障害、美肌、更年期障害、抗炎症・抗アレルギー など |
2000円 | 最初1か月は週1〜2回、その後月1〜2回 |
| 2A | 3000円 | |||
| 白玉(美白) | 注射 | 疲労、肝障害、美肌・美白、抗酸化作用、アンチエイジング など | 3500円 | 最初1か月は週1回、その後月1〜2回 |
| 点滴 | 4000円 |
※注意 本治療は自由診療であり保険は適応されません
※注意 効果には個人差があり、必ずしも期待通りの結果が得られるとは限りません
※注意 プラセンタを投与された方は、原則としてその後の献血等ができなくなります
※注意 投与中、体調に異変を感じた場合は速やかに医師へ申し出てください
嘔気、嘔吐、下痢、頭痛、発疹などが出現することがあります。
また、一般的な注射としての副作用として、注射部位及び周囲の疼痛、発赤、皮下出血斑、腫脹、熱感、色素沈着、感染症、神経損傷、血管迷走神経反応等は、体質などにより起こりえます。アレルギーやアナフィラキシーショックが生じた際は、緊急処置を行います。しかし、専門的な検査・治療を要する際の移送やそこでの検査・治療などに関わる一切の費用に関して当院は責任を負いません。

主成分はビタミンB1で、実際ににんにくが入っているわけではありません。硫化アリルという成分がにんにくの匂いがするので、通称「にんにく注射」と呼ばれています。ハードスケジュールな芸能人やプロのスポーツ選手などにも愛用者がいます。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きを助けます。そのため、ビタミンB1が不足すると摂取した糖質は分解されず脂肪になり肥満につながります。また、筋肉にたまる疲労物質である乳酸を除去する役割もあり、不足すると疲れがたまりやすい体質になってしまいます。すぐに疲れる、元気が出ない、体がだるい、イライラする、腰まわりに脂肪がつきやすい…このような方はビタミンB1が不足している可能性があります。にんにく注射は全身にビタミンB1を運び、蓄積した疲労物質を洗い流します。血行が良くなって新陳代謝が高まり、冷え性や体力低下にも効果があります。
など
にんにく注射
血管に針を刺し、ビタミンB1を静脈内に直接注入します。(3-5分程度)
にんにく点滴
血管に針を留置し、ビタミンB1とともに水分・電解質を点滴投与します。(20-40分程度)
(当院ではラエンネックを使用しています)
ラエンネックはヒト胎盤生理活性成分を抽出した医療用医薬品です。
1.肝疾患の改善、二日酔いの改善
ウイルスやアルコールで線維化した肝組織を修復し、肝細胞の脂肪変性を改善。
2.疲労回復、肩こり、腰痛の改善
疲労感や倦怠感の改善や、肩こり、首筋のだるさ、腰痛の改善が期待されます。
3.血行促進・保湿
末梢の血行を促して冷え性を改善し、高い保湿力でしっとりした肌を維持します。
4.美肌効果
メラニン生成を抑制し、シミ・くすみを改善。コラーゲン生成を支えます。
5.アンチエイジング
老化の原因となる活性酸素を抑制・中和します。細胞修復し新陳代謝を高め、皮膚のターンオーバーが正常化。
6.抗アレルギー・抗炎症作用
アレルギー反応を抑制し、ニキビ・赤み・かゆみなどの炎症を抑えます。
製品にウイルスや細菌が混入しないよう、次のような汚染防止対策を講じております。
原料提供者のスクリーニング
(医療機関での検査・確認)
受入試験
ウイルス不活化処理
・有機溶剤処理・酸処理
・高圧蒸気滅菌処理
(最終滅菌121℃・20分間)
製品試験
昭和49年の発売以来、ラエンネックによるB型肝炎・C型肝炎・エイズなどの感染報告は国内、海外ともにありません。しかし、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)などの伝播リスクを完全に否定することはできません。そのため、輸血やラエンネックを含めヒト組織・血液を原料とした製品を1回でも使用した方は、原則として無期限で献血を控えることが求められます。
定期的に献血されている方、骨髄バンクに登録されている方はプラセンタ注射を行うことができません。
また、臓器提供も原則として控えることが求められます。ただし、移植希望者が移植医から適切な説明を受けた上で提供を受ける意思を明らかにしている場合においては、提供が可能となります。
グルタミン酸、システイン、グリシンというアミノ酸が連なった化合物であるグルタチオンを主成分とした点滴療法です。グルタチオンは動物や植物、微生物の細胞中に存在し、代謝酵素の働きをサポートする抗酸化物質のひとつです。人間の体内では、皮膚や肝臓、目の水晶体や角膜などに多く含まれていますが、20代をピークに加齢や紫外線の影響によって減少していくため、自分で補う必要があります。グルタチオンの抗酸化作用や解毒作用は、ストレスや過度な運動、飲酒、喫煙、紫外線から生じる活性酸素から細胞を守り、病気や老化を予防すると言われており、メラニン生成の抑制によるくすみ改善・美白・美肌などのエイジングケア、肝機能の改善、慢性疲労に効果が期待され美容医療で用いられています。
白玉注射
血管に針を刺し、グルタチオンを静脈内に直接注入します。(3-5分程度)
白玉点滴
血管に針を留置し、グルタチオンとともに水分・電解質を点滴投与します。(20-40分程度)
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