高気圧酸素ボックス
高気圧酸素ボックス

2026年5月 高気圧酸素ボックスを導入しました。
人間の体と、気圧および酸素濃度には密接な関係があります。
酸素濃度は30%が理想とされていますが、大気中には21%程度と、やや不足しています。
気圧は、腫れの日(1020hPa)、雨/くもりの日(980hPa)程度の違いで
気分が悪かったり、頭痛がしたり、体が重かったり、体調が悪くなったりと、様々な影響をもたらします。
ちなみに、富士山などの標高3000mで約700hPa程度になります。
高気圧酸素ボックスでは、1300hPaという高気圧かつ高濃度の酸素環境により、
細胞レベルで体の隅々まで酸素をいきわたらせ、体に様々な好影響をもたらしてくれます。
| 回数 | 価格 | |
|---|---|---|
| 1人 | 2人以上 | |
| 1回(30分) | 2000円 | 3000円 |
| 3回券 | 5800円 | 8700円 |
| 5回券 | 9500円 | 14250円 |
| 10回券 | 18000円 | 27000円 |
注:酸素ボックス内寸:185cm×80cm×高さ135cm
高気圧環境は副交感神経(リラックス側)が優位になりやすく、 その結果として深い睡眠につながるとされています。
疲労の原因のひとつは、筋肉に溜まる乳酸です。高気圧環境では血液中に溶け込む酸素(溶解型酸素)が増え、乳酸の分解が進みやすくなります。
ケガの修復には「細胞分裂」と「血流」が重要で、どちらにも酸素が必要です。
プロアスリートが酸素ボックスを導入する最大の理由がこれです。
血流が悪いと筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなります。
アルコールの分解には大量の酸素が必要です。
脳は体重の2%しかないのに、酸素消費量は20%以上。 酸素が不足すると、眠気・ぼんやり・判断力低下が起こりやすくなります。
肌のターンオーバー(細胞の入れ替わり)には酸素が不可欠です。
特に「寝不足・ストレス・冷え」で代謝が落ちている人は変化を感じやすい傾向があります。
酸素ボックスではダイエット補助効果もあるとされています。
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